先日、電子情報通信学会のイベントで「人生100年時代における技術者、研究者としての心構え」というテーマの勉強会のようなものがありました。

事務局の方からの依頼があって、私自身のシニア起業の経験などを話して欲しいと依頼を受け、30分ほど時間をいただいて、「定年後も稼ぎ続けるエンジニアであるために」という話をさせていただきました。

当初、4月に都内の某所で集まってやる予定でしたが、新型コロナの影響で4月は一旦延期になり、5月にテレビ会議システムを使ったオンラインで開催することになりました。

定員200名のところ、満員の申し込みがあったようですが、実際に参加されたのは150人程度だったようです。

オンラインでの開催で、回線の問題など心配事もありましたが、何とか無事に私を含めた3名の登壇者の話と、質疑応答などがあって2時間ほどの会でしたが、オンラインでも出来るんだな、というのを改めて感じました。

 

私の話の内容は、私自身の経験を中心に、これから定年後の準備を始めようという方向けに、私なりのアドバイスを差し上げるという内容でした。

  • 私のプロフィール
  • 私の起業ストーリー
  • 起業経験からの学び
  • 大企業の技術者に迫る危険
  • アドバイス:自分を徹底的に見直そう!!
  • 自分の棚卸し
  • 自分のポジショニング
  • コンテンツの価値を測る
  • 定年後も稼ぎ続けるためには...

当日の音声を録音していたので、前後の辻褄を合わせて動画にしてみました。

よかったらご視聴ください。

 

 

オンラインでやっていると、参加者のお顔が見えないので、反応がわからないという難点がありますね。

その場での質問はそんなに出なかったのですが、イベントが終わった後、当日と翌日にたくさんの方からメールを頂戴して、思ったよりも参考になったみたいで、少し胸をなで下ろしました。

私と同じくらいの年齢の方などは、やはり60才以降の生き方で悩んでらしたり、四苦八苦しながらこれからの道を模索している方などから、真剣なコメントなどもいただきました。

もう少し若い方からも、将来への不安を感じていたが、モチベーションを与えてもらったなどのコメントもいただき、私としては大変うれしかったです。

話の中でも触れていますが、

  • どんな人も、他人に貢献できることを必ず持っている
  • 自分のことは自分ではわからないもの
    だから、棚卸しは重要!!

という話は、ツボにはまったようでした。

今回の話を、もう少し発展させて、「技術者のシニア起業準備法」という2時間+αのセミナーを開催することにしました。

受講対象者

  • 将来、起業を考えてみたい人
  • 転職してキャリアアップを考えている人
  • 今の会社で存在感を高めたい人

セミナー概要

  • 自分を他人に理解させる
  • 自分の棚卸しの仕方
  • ポジショニングの取り方
  • あなたのキラー・コンテンツの見つけ方
  • 明日から何をやるか

講師

賀門宏一(フューチャーシップ代表)

参加費

通常5,000円 無料

詳しくは

技術者のシニア起業準備法セミナー

 

セミナーにご参加いただくと、私の起業経験などを簡単にまとめた小冊子「シニア技術者再生の手引書」をプレゼントします。

 

 

奮ってご参加ください。

 

 

 

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