あなたに足りないのは”技術力ではなく、
考える力!が必要なのです。

論理思考力 を身につけることで

頼られる技術者 に変わることができます!

 

 

 

 もっと会社で認められたい

 もっと大きな仕事をしたい

 もっとたくさん給料をもらいたい

 グローバルで働きたい

 人生をもっと楽しみたい

 

 

あなたも

論理思考力 えて

「出来る」技術者

なりませんか?

 

世の中や会社の中の景色が変わって見えるようになります。

 

 思い込みを排除する


思い込みや業界の常識の中で、窮屈な思いをしていませんか?
思い込みを枠を外すと、アイデア発想が広がり、物事の本質が見えてきます。
思い込みを外すための演習方法をお教えします。

 

 抽象度を変化させる


現場、現実で起こっていることを局所的に把握する力と、それを高いレベルで俯瞰して見直す力。
これは、レンズのように、抽象度を切り替える力で、この力によって部分最適な行動から、全体最適な思考や行動に変えることができます。
抽象度を切り替えるノウハウをお伝えします。

 

 論理思考力


会社内で起こっていること、あるいは世の中で起こっていることを、的確にシンプルにそして瞬時に表現できますか?
上司に報告するときに、想定外の質問をされてオドオドすることはありませんか?
問題を正確に把握するための思考プロセスを伝授いたします。

 

 本質力で技術の原理にたどり着く


普段から「なぜなぜ」を繰り返していますか?
相手に質問してきた回答に、十分わかっていなくても質問を止めずに続けて聞けますか?
人から聞いた話や読んだ本の内容を正確に別の人に伝えられますか?
知らない製品の原理を読み解く練習から、物事の本質に迫る癖をつけていただきます。

 

 TOC(制約の理論)の学習


TOC(制約の理論)の基礎理論を使いながら、上記の脳力を強化していき、また、TOC理論の「本質」を探っていき、当たり前だけど出来ていなかった仕事のやり方を体に覚えさせていきます。

 

 

賀門宏一とは? |Profile

大手精密器メーカーでハードウェアエンジニア、及びチームのプレイングマネージャーとして勤務していたとき、外資系半導体企業からヘッドハンティングを受け、年収60%アップのオファーを受け転職。

その後、外資系企業で設計サービス部長、マーケティング部長、事業部長などを歴任し、アメリカ、中国、ヨーロッパなどの拠点で製品開発活動に奔走する。

さらに、日本の受託開発会社から経営者としてスカウトされ、中小企業の経営にも従事。

50才を過ぎたころ、日本の大手企業に戻り、開発部門の責任者として組織改革や新規事業開拓に力を注ぐ。

2017年5月にフューチャーシップ(株)を立ち上げ、製造業の経営改革、開発組織の改革、エンジニアの育成などを通して、日本の製造業の復活のため奮闘中。

 

 

 

実績 |Success

 20人以上の企業内昇格者を生み出し、10人以上の大企業からベンチャーへのチャレンジャー輩出

 中国、及び台湾にて日本企業向け品質の製品開発チーム立ち上げ成功

 外資企業、日本の大手企業、中小企業で多数の新規事業立ち上げ成功

 2017年に独立起業し、スタートから4社のクライアントを獲得し、初年度黒字達成

 

 

 

技術者向けのセミナーやコンサルティングでは、手法や理論を講義で説明して後はやってみてください、ということが多いと思います。

当セミナーは、理論の本質を捉えていただくために、演習、実習をふんだんに取り入れます。

演習を繰り返すことで、思考脳力を鍛え、手法や理論を即実践可能な状態に体に染みつけさせることを主体としたプログラムになっています。

わからないことを放っておかないことがモットーなので、受講者の”わからないまま”を放置せずに、わかるようにプログラムを進めます。

知識を与えることではなく、脳力(考える筋力)を鍛えるプログラムです。

 

開発現場を知り尽くした上で、”考える力”を提供するところは

他にはありません。

 

 

 

産業技術総合研究所 M.T 主幹

論理思考力強化は役立ちました。自分では論理思考の下地ができていると思っていたのですが、実際の演習でそれが崩れ去りました。ものを単純化、一般化するだけでなく、ものの本質をつかむことの重要性を感じました。
他からアイデアを借りてくるという考え方、効果を学ぶことができました。
難しいお話をとても分かりやすく解説していただき、また難しい質問についても丁寧にお答えいただき、大変ありがたく感じています。

 

産業技術総合研究所 Y.T 主査

一番興味深かった内容は、Jobs To Be Done法(JTBD)です。
JTBDには、クリステンセン著のジョブ理論で知られる”JTBD-B ”(新市場・ビジネスモデル創造)以外にも、”JTBD-P ”(既存製品の改善)という考え方があることを初めて知りました。
仕事での変化は、身の回りの出来事を対立構造図で考えてみるようになりました。
自分の組織においても、お互いが良いものを求めているにも拘らず、正反対の行動をとってしまっていたと気づきました。
難しいテーマを非常に解かりやすく講習を行っていただき、大変ありがとうございます。

 

金属加工業 H.I. 部長

一番興味深かったのは、『論理思考力の強化』です。
実際の業務でも問題の本質を捉える考え方が役に立っています。
新事業参入に向けての取り組み、考え方は理解が深まりました。
技術開発、営業活動等、具体的な案件に絞った意見交換、進め方の議論が出来ることは他の勉強会やセミナーとは大きな違いだと思います。
丁寧な講義と新規事業に関しての進め方のご指導有難う御座います。

 

中堅製造業 A.S. 課長

組織で仕事を進めるためには、国語力が必要と言うことが理解できました。グループワークでも何が問題かがぼやけていて、他の人の意見と食い違うところが多々あります。
一番の学びはTOCの対立構造図でした。問題点の本質は何か?仕事として本来一番に考えなくてはならない点が、ぼやけていたことに気づきました。問題点から反れた回答をしていることも多々ありました。その点が自分でも変われたかなと思います。
講習会を通じて気づきが非常に多いと思っています。費用対効果でもやってよかったなと皆さんがいえると思っています。

 

 

講座概要

 

 開催日時  2019年11月15日(金) 13:00-17:00
 開催場所  新横浜ホール

横浜市港北区新横浜3-19-11

 講義内容  物事をシンプルに的確に、そして瞬時に把握する力を養う

基礎理論の講義と演習

1.論理思考力強化

2.TOC(制約の理論)の基礎編

3.組織の中の問題を的確に捉える

4.問題の本質を伝える

※演習に時間を割くことで、本質的な考え方を体に植え付けます。

 参加費用  38,000円(税別)

 

 

 

 

 

 

 

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