トヨタ開発手法

理論として本質を学び

理論と現実のギャップを理解しながら

自社での実践方法を習得します!

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナーで学べること

 

 

 ベストプラクティスとしてトヨタの手法を学ぶ


うまくやっている会社のやり方を知りたくないですか?
トヨタが実践する手法をアメリカの学者が理論化した手法は、その本質的な意味を教えてくれます。
現状について深く考えるチャンスを与えてくれます。

 

 成功事例から、理論と現実のギャップを学ぶ


理論はあくまでも理論です。
実際に理論を展開するときに、どんな課題があるのかを学びます。
成功要因、あるいは成功を妨げる要因、成功の条件などをお伝えします。

 

 自社での実践方法を習得します。


理論や成功事例から形だけを真似るのではなく、自社の事情、拘りなどを考慮して、自社で成果を勝ち取るための独自のプロセスに変換します。
また、自社で成功するための条件、改革の全体観について考えを持ち帰っていただけます。

 

 

 

講師紹介

 

 

フューチャーシップ(株)の事業内容

 

技術者向け人材育成事業

  • 公開セミナー/講習会の企画・開催
  • 企業内研修の企画・実行
  • 技術コンサルタント育成
  • 技術系企業の幹部育成

 

製造業向けコンサルティング

  • 新規事業立ち上げ支援
  • 開発組織改革による開発期間短縮
  • 技術者の人材育成
  • 開発戦略・技術戦略立案

 

コンサルティング実績

  • 中堅計測器メーカー:開発プロセス改革
  • 大手家電メーカー:開発機関短縮
  • 公立研究機関:人材育成支援
  • 金属加工メーカー:新規事業立ち上げ支援
  • 医療機器メーカー:開発戦略立案と実行支援

 

参考サイト情報

 

 

 

実績証明

 

 

技術者向けのセミナーやコンサルティングでは、手法や理論を講義で説明して後はやってみてください、ということが多いと思います。

当セミナーは、理論の本質を捉えていただくために、演習、実習をふんだんに取り入れます。

演習を繰り返すことで、思考脳力を鍛え、手法や理論を即実践可能な状態に体に染みつけさせることを主体としたプログラムになっています。

わからないことを放っておかないことがモットーなので、受講者の”わからないまま”を放置せずに、わかるようにプログラムを進めます。

知識を与えることではなく、脳力(考える筋力)を鍛えるプログラムです。

 

開発現場を知り尽くした上で、”考える力”を提供するところは

他にはありません。

 

 

 

医療機器メーカー H.M 部長

製品開発の初期に因果関係マップを利用した“製品特性と設計変数”の見える化をすることにより、製品開発の方向性を見出すこと、特徴のある製品構想に繋げる考え方を取り入れることができました。
A3報告書の導入を進める中で、報告書の内容、伝えたいことの伝え方などについてフィードバックを受ける形で進め、自身のテーマや課題を簡潔にまとめること、改善のノウハウを蓄積・共有する術を取り入れることができました。

 

家電メーカー Y.K 課長

因果関係マップとトレードオフ曲線の使い方は印象的だった。これを使いこなすことで、技術の攻めるポイントを明確化できるのと、顧客価値に関するトレードオフを見える化して、顧客満足度の高い製品開発が出来ると実感できた。
本日は本当にありがとうございました。

 

精密機器メーカー M.T 主任

製品開発の生産性を上げる上で、問題解決、知識の見える化、知識要約とその再利用の重要性が良く理解できました。また、知識の再利用のためのA3報告書文化は、まずは部門間のコミュニケーションを活性化するという問題認識の上で実践していきたいと思います。
大変、貴重なお話をありがとうございました。

 

計測器メーカー S.K. 課長

顧客価値を理解し、技術の文書化を進めることで手戻りがなくなるということ、技術コミュニケーションを深めて、質の高い技術開発をしていくために、因果関係マップやトレードオフ曲線を活用していく意義を理解することができました。
弊社の新製品開発に活かしていきたいと思います。本日はありがとうございました。

 

光学部品メーカー N.M. 主任

今まで開発の本質というものに対して、それほど深く考えていなかったように感じたのが、今回のセミナーで足りなかった部分が明確になりました。
A3報告書、顧客価値理解、因果関係マップ、トレードオフなどのツールを使うことの重要性も理解でき、これらを使った開発の本質を見失わないやり方に変えていきたいと思いました。

 

 

講座概要

 

 開催日時  2021年5月18日(火) 13:00-17:00 
 開催場所  Zoomによるオンラインにて開催
 講  師  賀門 宏一
 講義内容

1.リーン製品開発とは

.   1)歴史的背景

.   2)リーン製品開発の重要要素
.   3)全体像

2.チーフエンジニア制

.   1)チーフエンジニアの役割

.   <ワーク>プロジェクトリーダーの育成

3.セットベース開発

.   1)従来の開発プロセス(ポイントベース)との違い

.   2)学習サイクルとインテグレーションイベント

.   3)セットベース開発の実践

.   <ワーク>導入のメリット、障害

4.会社の知識資産を守るA3報告書

.   1)A3報告書の意味

.   2)A3マネージメント

.   3)A3報告書で組織文化を変える

5.リーン製品開発の実践

.   1)リーン製品開発の導入事例

.   2)導入ステップ

.   <ワーク>開発改革実践の課題

.※演習に時間を割くことで、本質的な考え方を体に植え付けます。

 参加費用  41,800円 29,700円(税込み)

 

 

 

 

 

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